大阪梅田HEPナビオ院
眼瞼下垂
大阪梅田HEPナビオ院には、形成外科専門医が3名在籍しています。眼瞼下垂は、まぶたの機能だけでなく、目元の印象や左右差にも関わる手術です。当院では、形成外科の専門的な知識と経験をもとに、患者様のまぶたの状態を診察し、保険適用の可否や適切な治療方法をご説明します。

眼瞼下垂手術は、まぶたの下がりによって視野が狭くなっている場合など、機能的な問題が認められる場合には保険診療の対象となることがあります。
当院では、まぶたの開き具合や黒目へのかかり方、左右差、額や眉の使い方などを診察し、保険適用の可否を丁寧に判断します。美容目的の場合は自費診療となるため、保険診療でできること・できないこともわかりやすくご説明します。
眼瞼下垂手術(保険適用)の料金を確認する

眼瞼下垂手術では、まぶたを引き上げて目を開けやすくするだけでなく、術後の目元が自然に見えることも大切です。
当院では、まぶたの開き具合、二重ライン、左右差、顔全体とのバランスを確認しながら、機能改善と自然な仕上がりの両立を目指します。
保険診療の場合も、医学的に必要な範囲の中で、できる限り自然な目元となるよう配慮しています。
眼瞼下垂手術の症例写真を見る

眼瞼下垂手術は、まぶたの開き具合だけでなく、二重ラインや左右差、目元全体の印象にも関わる繊細な手術です。
当院では、年間1,200例以上の眼瞼下垂手術を行っており、加齢によるまぶたの下がり、片側だけの眼瞼下垂、ハードコンタクトレンズ使用による眼瞼下垂など、さまざまな状態に対応しています。
豊富な経験をもとに、患者様一人ひとりに適した治療をご提案します。

眼瞼下垂手術は、入院を必要としない日帰り手術として行います。
術後は、腫れや内出血、傷の治り具合、目の開き方、左右差などを診察で確認しながら、経過を丁寧にフォローします。
手術をして終わりではなく、術後の状態に応じて必要な対応をご案内します。

エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院は、大阪梅田エリアにあり、通院しやすい立地です。
眼瞼下垂手術では、初診・手術・抜糸・術後診察などで複数回の通院が必要になるため、アクセスのしやすさも大切です。
大阪市内はもちろん、兵庫・京都・奈良方面からもご来院いただきやすい環境です。


眼瞼下垂とは、まぶたを開く力が弱くなり、上まぶたが下がって目が開きにくくなる状態をいいます。
まぶたが黒目にかかることで視野が狭く感じたり、眠そうに見えたり、疲れた印象に見えたりすることがあります。片側だけに眼瞼下垂がある場合は、目の左右差が目立つこともあります。
また、まぶたが開きにくい状態が続くと、眉や額の筋肉を使って目を開けようとするため、額のしわ、目の疲れ、肩こり、頭痛などにつながることがあります。
眼瞼下垂は、見た目だけでなく日常生活にも影響することがあるため、症状が気になる場合は診察でまぶたの状態を確認することが大切です。

以下に当てはまる方は、保険診療の対象となる眼瞼下垂の可能性があります。
・まぶたが重く、目を開けにくい
・黒目にまぶたがかかっている
・眉を上げて目を開ける癖がある
・額のしわが深くなってきた
・視野が狭く感じる
・肩こり、頭痛、目の疲れがある
・長年ハードコンタクトを使用している
・片目だけ眠そうに見える
診察により保険適用の可否を判断します。
美容目的の場合は自費診療となります。
| 患者の希望 | 保険適用の可能性 |
|---|---|
| まぶたが下がり視野が狭い | 可能性あり |
| 額に力を入れないと目が開かない | 可能性あり |
| 片側だけ明らかに下がっている | 可能性あり |
| 二重幅を理想通りにしたい | 原則自費 |
| 目を大きく華やかにしたい | 原則自費 |
| 他院手術後の見た目を修正したい | 多くは自費 |

眼瞼下垂は、まぶたを開く筋肉や腱膜の状態、上まぶたの皮膚のたるみなどによって起こります。
原因によって症状の出方や適した治療方法が異なるため、診察ではまぶたの開き具合だけでなく、皮膚のたるみ、筋肉や腱膜の状態、左右差などを確認します。
ここでは、眼瞼下垂でよくみられる代表的なタイプをご紹介します。

腱膜性眼瞼下垂は、まぶたを開く筋肉とまぶたの組織をつなぐ腱膜がゆるんだり、薄くなったりすることで起こる眼瞼下垂です。
筋肉自体の力は残っていても、その力がまぶたにうまく伝わらないため、まぶたが開きにくくなります。
加齢に伴って起こることが多いほか、長年のハードコンタクトレンズ使用、目をこする習慣、アトピー性皮膚炎、花粉症などによる慢性的な刺激が関係することもあります。
成人の眼瞼下垂で比較的多くみられるタイプです。

偽性眼瞼下垂は、まぶたを開く筋肉や腱膜の問題ではなく、上まぶたの皮膚がたるんで黒目にかかることで、まぶたが下がっているように見える状態です。
加齢などによって上まぶたの皮膚が余ると、視野が狭く感じたり、目元が重たく見えたりすることがあります。
このタイプでは、眼瞼下垂手術ではなく、上まぶたのたるみ取りや眉下切開などが適している場合もあります。
実際には、腱膜性眼瞼下垂と皮膚のたるみが合併していることもあるため、診察で原因を見極めることが重要です。

先天性眼瞼下垂は、生まれつきまぶたを開く筋肉である眼瞼挙筋の発達や働きが弱いことで起こる眼瞼下垂です。
まぶたを持ち上げる力が十分でないため、片目または両目のまぶたが下がり、目が開きにくく見えることがあります。
片側だけに症状がある場合は、左右差が目立つことがあります。
状態によっては、視野や見え方に影響することもあるため、まぶたの開き具合や目の状態を診察で確認することが大切です。


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円(健康保険3割負担の場合)


担当医師理事長 竹内 孝基 医師
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円(健康保険3割適用の場合)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院 宇根 千尋
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円(健康保険3割適用の場合)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院 中山理華子
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円(健康保険3割適用の場合)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院 宇根 千尋
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円(健康保険3割適用の場合)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)眼瞼挙筋前転法:片目 約23,000円(健康保険3割適用の場合)
筋膜移植法:片目 約60,000円


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院 中山理華子
施術のリスク/副作用
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円(健康保険3割適用の場合)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができる、外反、ドライアイなど。
出血・皮下出血・結膜出血、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、異物感、ドライアイ、しわが増えたと感じる、低矯正・過矯正、仕上がりの左右差、再発など。
施術の総額費用(税込)約45,000円/眼瞼挙筋前転法、健康保険3割負担の場合
440,000円/皮切ハムラ法

眼瞼下垂では、上まぶたが下がることで目を開けにくくなったり、視野が狭く感じたりすることがあります。
まぶたが黒目にかかると、眠そうに見える、疲れて見える、左右差が目立つといった見た目の変化につながることもあります。
また、まぶたを開けるために眉や額に力を入れる癖がつくと、額のしわ、目の疲れ、肩こり、頭痛などを感じる場合があります。
症状が進行すると、見えにくさや日常生活での不便につながることがあるため、気になる症状がある場合は診察で状態を確認することが大切です。

眼瞼下垂の診断では、まぶたの開き具合、黒目へのかかり方、左右差、眉や額の使い方、日常生活でのお困りごとなどを確認します。
まぶたの開き具合を評価する指標として、MRD-1(Margin Reflex Distance:瞼縁角膜反射間距離)があります。MRD-1とは、瞳孔の中心から上まぶたの縁までの距離を測る指標です。
ただし、眼瞼下垂の診断や保険適用の判断は、MRD-1の数値だけで決まるものではありません。
診察では、視野への影響や目の開けにくさ、まぶたを上げる筋肉の働き、皮膚のたるみの程度などを総合的に確認します。

軽度の眼瞼下垂では、上まぶたの縁が瞳孔より上にあり、視野への影響が比較的少ない状態です。
まぶたの重さや目の疲れを感じる場合でも、保険診療の基準を満たさないことがあります。
保険診療では、まぶたの下がりが一定以上あり、視野への影響などの機能的な問題が認められる場合に適用が検討されます。そのため、軽度の眼瞼下垂や、美容的な改善を主な目的とする場合は、原則として保険適用とはならず、自費診療となります。

中等度の眼瞼下垂では、上まぶたが瞳孔付近まで下がり、目を開けにくい、視野が狭く感じる、眠そうに見えるといった症状が出やすくなります。
医師の診察により、まぶたの開き具合、MRD-1、視野への影響、日常生活でのお困りごとなどを確認し、保険診療の基準を満たす場合は保険適用で手術可能です。
ただし、保険適用の可否は診察所見をもとに判断されます。

重度の眼瞼下垂では、上まぶたが瞳孔の中心付近、またはそれより下まで下がり、視野が遮られやすくなります。
目を開けるために眉や額に強く力を入れるようになり、目の疲れ、額のしわ、肩こり、頭痛などにつながることもあります。
このように、まぶたの下がりによる機能的な問題が明らかな場合は、保険適用で手術可能です。
診察では、まぶたの状態や症状を確認したうえで、保険診療として対応できるかを判断します。
眼瞼挙筋(まぶたを開ける筋肉)を前転させて、まぶたを開けやすくなるような位置で固定する方法です。
生まれつきではない後天性の眼瞼下垂症の方の標準的な手術方法です。重度でない先天性の眼瞼下垂症の方にも適応があります。

垂れ下がった皮膚を切除することでまぶたの重みを軽くし、同時に皮膚のかぶさりを除去する方法です。
まぶたの皮膚が伸びてしまい、その皮膚が垂れ下がって三角眼になってしまっている方に良い適応があります。

経験豊富な医師が患者様の状態を診断し、どのような手術が最適かをプランニングします。併せてリスクの説明などもさせていただきます。

医師の説明にご納得いただき手術をご希望となった場合、手術日時をご予約いただきます。診察を行っていない段階での手術のご予約はお取りできません。
また、術前血液検査も行っていただきます。

事前のプランニングに沿って医師がデザインを行います。自然に見えるように最大限配慮したデザインを行います。

極細の針にて局所麻酔を行います。

眼瞼下垂手術を行います。手術の所要時間は1時間~1時間半が平均的ですが、手術内容により長くなることもございます。

しばらくお冷やしをして休んでいただきます。

ご帰宅時、まぶたは腫れていますが、目は見えますのでご自身の足でお帰りいただけます。エースクリニックでは術後、皮膚の縫合はしますがガーゼ等による圧迫は行いません。
まぶたの腫れによっては視野が悪いこともありますので、徒歩、公共交通機関、タクシー、ご家族の方の運転によるお車のいずれかでご帰宅ください。

以下は大まかな目安を示します。
大きな腫れは約2週間で引いてきます。その後、多少のむくみはしばらくあり、完全に落ち着くには3ヶ月程度かかるものとお考えください。多くの場合は2~3週間くらいすると、気になるような腫れはなくなる方が多いですが、回復の期間には個人差があります。
約2~3週間で自然に消失していきます。稀に結膜部分にも内出血が見られる場合があります(結膜出血)。
通常、1年くらいの経過で目立ちにくくなっていきますが、無傷ではありません。
(洗顔)2日後より可能です。
(お化粧)お目元は抜糸の翌日(8日後)より可能です。
患部を濡らさなければ当日よりシャワー浴は可能です。
腫れを助長しないため、湯船につかるのは腫れがある程度落ち着いてからにしてください。
腫れがある程度落ち着いてからにしましょう。
大きな腫れが落ち着いてから(おおむね2~3週間後)になります。それまでは視野が悪い可能性があるため運転しないでください。その他危険な作業への従事も同様となります。
手術に伴うリスク・副作用は手術方法によって違いがあります。詳しくは各施術ページをご参照ください。以下は眼瞼下垂手術でよく挙げられるものを示します。
| 出血・血腫 | 出血や血液が溜まった場合は処置を行います。 |
|---|---|
| 感染・化膿 | 感染が疑われる場合は抗生剤の投与を行います。 |
| アレルギー・アナフィラキシー | 使用する局所麻酔薬や飲み薬に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。 |
| ドライアイ | 目が乾きやすくなることがあります。 |
| まぶたのしわ・たるみが増えたと感じる | まぶたが開きやすくなり眉毛が下がってくると、まぶたのしわが増えることがあります。また、まぶたのかぶさりが増えることがあります。 |
| 低矯正・過矯正 | まぶたが開きすぎたり、開きが悪く見えたりすることがあります。極端な開きの差がある場合は修正手術を行います。 |
| 仕上がりの左右差 | まぶたの開きの左右差以外の差が生じる可能性があります(二重幅など)。 |
眼瞼下垂は、まぶたを開けたときに十分に開かず、正常より低い位置に垂れ下がる状態を指します。これにより視界が妨げられる以外にも、頭痛や肩こりの原因となることがあります。
眼瞼下垂の原因はさまざまで、生まれつきのもの、加齢によるもの、筋肉の力がうまくまぶたに伝わらないもの、神経の障害によるものなどが考えられます。
実は眼瞼下垂は加齢現象の一つでもあり、誰でもなる可能性があります。加齢以外の原因としては、花粉症・アトピー性皮膚炎・逆さまつげの人、コンタクトレンズを長期間装用している人、白内障の手術を受けた人は眼瞼下垂になりやすい傾向があります。
眼瞼下垂では、見た目では眠そうに見えます。また、おでこにしわが寄ったり、頭痛、肩こりなどの随伴症状が見られることもしばしばです。夕方は上まぶたもくぼみやすく、一日の疲れが出て、まぶたを開けにくく感じやすい時間帯です。眼瞼下垂の可能性がありますので医師の診察を受けることをおすすめします。
治療法は原因によって異なりますが、手術が一般的です。
手術の種類には、眼瞼挙筋前転法、皮膚切除術、筋膜移植術などがあります。
手術時間は両まぶたで1~2時間程度になります。片方の場合は30分~1時間程度になります。
エースクリニックでは眼瞼下垂手術を日帰りで行っています。手術は局所麻酔で約1時間で終了します。腫れがありますので、ご自身でお車の運転はできませんが、公共交通機関やタクシー、ご家族の方の運転によるお車などでお帰りいただけます。人目が気になる方は眼鏡、サングラス、帽子などを装着されるとよいでしょう。
回復期間は個人差がありますが、大まかな腫れや内出血が2~3週間くらいで引いてくるので、その期間が目安になります。
手術後は、アイスパックを使用して腫れを抑える、頭を少し高くして寝る、抗生物質や痛み止めを適切に服用する、傷口を清潔に保つ、などが重要です。
エースクリニックでは抜糸の翌日よりお化粧可能とさせていただいております。抜糸が手術より7日後に行いますので、8日後より可能となります。
軽い運動(ジョギング・ヨガ等)であれば腫れが落ち着いたら可能です。だいたい2週間後くらいが目安です。激しい運動(水泳・テニス・激しいランニング等)は1ヶ月後より可能です。
局所麻酔時にチクっとした痛みがあります。感じ方には個人差がありますが、かなり極細の針を使用しているので痛みは強くはありません。手術時には局所麻酔が効いていますので、痛みはあってもわずかです。痛みを感じた場合は麻酔の追加を致しますので遠慮なくおっしゃってください。
7日後の抜糸、1ヶ月後の状態チェックは眼瞼下垂手術を受けた方の全員に診察にお越しいただきます。大半の方はこの2回で終診となりますが、診療上必要があると判断された場合はこれ以外の診察を行うことがあります。また、1か月後以降も、経過により診察を行うことがありますので医師の指示に従ってください。
片側の眼瞼下垂の方もいらっしゃいます。このような場合は片目だけの手術を行います。ただし、実際に診察をすると、問題ないと思っていた方のまぶたにも眼瞼下垂がある場合が大変多いです。ですので、本当に片側だけの手術で良いかどうかを診察させていただいたときにご説明いたします。
実際問題として、眼瞼下垂の手術後に肩こりや頭痛が改善したとおっしゃる方は非常に多いです。これはまぶたを開けにくいことで、筋肉や神経を過剰に緊張させていることが原因です。ただし他の原因で肩こりや頭痛になっている可能性もありますので、全員の方の肩こりや頭痛が治るわけではありません。
結論から申し上げますと、元々一重の方は、眼瞼下垂の手術(眼瞼挙筋前転法)を行うと結果的に二重になります。これは皮膚を切開した部分で二重を作るためです。また、眼瞼下垂でなく、ただ単に二重まぶたにしたいという方は自費手術となりまして、健康保険を使うことはできません。
まぶたの開きを二重の埋没法手術で改善させることはできませんが、皮膚のたるみが原因で視界を覆っている場合は、二重まぶた埋没法で皮膚をたくしあげることで皮膚のかぶさりを減らすことは可能です。
※料金は税込表示です。
※上記は健康保険3割自己負担の場合の費用です。
※当院医師により眼瞼下垂と診断された場合のみ、保険での眼瞼下垂手術を行うことができます。
※美容目的の場合は、自費診療となり、上記とは異なる料金体系となります。また他院の眼瞼下垂手術や切開二重術の修正は自費診療となります。
| 平成10年 | 大阪医科大学卒業 神戸大学医学部関連病院勤務 |
|---|---|
| 平成20年 | 大阪大学付属病院形成外科勤務 同関連病院勤務 |
| 平成26年 | 大阪大学付属病院形成外科 助教 |
| 平成27年 | ベルランド総合病院形成外科 部長 |
| 平成30年 | 他院美容クリニック勤務 |
| 令和2年 | 医療法人一美会エースクリニック勤務 |
| 令和3年 | 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田院院長就任 |
| 令和6年 | 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院院長 |
日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会
日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAS)/医学博士
ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医
ジュビダームビスタ施注資格

| 住所 | 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10 HEP NAVIO 6階 HEPナビオウェルネスモール |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
大阪梅田HEPナビオ院院長 谷 聡柄
眼瞼下垂手術を検討されている皆さまへ
私たちのクリニックの眼瞼下垂ページをご覧いただき、ありがとうございます。
眼瞼下垂手術を検討されている方々に対して、私たちのクリニックが提供できるサポートと専門性についてお伝えしたいと思います。
エースクリニックでは、これまでに数多くの眼瞼下垂手術を行ってきました。私自身も多くの患者様の手術を担当し、眼瞼下垂の症状が改善される喜びを共有してきました。私たちの目標は、患者様一人ひとりに最適な治療方法を提供し、最良の結果を実現することです。
眼瞼下垂は、まぶたの筋肉や腱膜の弱化が原因となり、まぶたの位置が下がることで起こります。これにより、視界が妨げられ、頭痛や肩こりの原因となることがあります。手術は患者様の症状やニーズに合わせて選択し、まぶたの腱膜を修復・接合することで問題を解決しますが、同時に自然な仕上がりとなるように常に心がけております。
当クリニックでは、カウンセリングから手術、アフターケアまでの一貫したサポートを提供しています。最初のカウンセリングでは、お悩みや期待についてお話を伺い、手術方法やリスク、費用について十分に説明いたします。手術後は、適切なケアや注意点をお伝えし、定期的な診察を行いながら回復状況を確認いたします。
私たちの経験豊富なスタッフとともに、皆様が安心して手術を受けられる環境を提供することに尽力しています。当クリニックを選んでいただき、皆様の人生の質を向上させるお手伝いができることを、心から嬉しく思います。
是非、どうぞお気軽にご相談ください。