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大阪梅田院

小陰唇縮小(婦人科形成)

小陰唇縮小(婦人科形成)について

小陰唇縮小術

小陰唇は元々、大きさや形、色見などの個人差が大きい部位です。また、左右の大きさや形も違うことが良くありますし、加齢による変化もあります。それに加え、あまり他人との違いを見くらべることができない部位のため、コンプレックスを抱えている方が多くいらっしゃいます。小陰唇縮小術で余剰量を切除することで、小陰唇を理想の形態に近づけることができます。
手術では大きさと形をきれいに整えて縫い合わせていきます。小陰唇の傷は通常ほとんどわからないレベルになりますのでご安心ください。

このようなお悩みの方に

  • 小陰唇の形や大きさにコンプクレックスを感じている方
  • 小陰唇が左右でアンバランスなのが気になっている方
  • 股を閉じたときに小陰唇がはみ出るのが気になる方
  • 小陰唇が排尿時に邪魔になってしまう方
  • 自転車に乗ると擦れて小陰唇が痛くなる方
  • 加齢により小陰唇の大きさや色が気になっている方

小陰唇縮小(婦人科形成)の特徴

傷跡

傷跡はほとんどわからなくなります。

理想的な形に

切除量を調節することで理想的な形に近づきます。

抜糸なしもOK

ダーマボンド法で快適。

モニター募集中

小陰唇切除術のモニターを募集しています。詳細は以下よりご確認ください。

小陰唇縮小_モニターバナー (1)

ダウンタイムと日常生活

術後経過は手術方法によって多少差があります。
以下は大まかな目安を示します。

出血

しばらくは少量の出血があります。生理用ナプキンをあてて対応していただきます。
3日間はガードルを着用し、患部の圧迫を行ってください。

入浴

シャワーは翌日から、湯船につかる入浴は2週間後から可能です。患部は翌日以降毎日洗浄してください。

乗り物の運転

自転車、バイクなどの乗車は患部に刺激になるので術後1ヶ月お控えください。

運動等

性交渉、激しい運動は術後1ヶ月間お控えください。

小陰唇縮小(婦人科形成)の施術の流れ

カウンセリング

経験豊富な医師が患者様の症状を診断し、最適な治療方法をご提案いたします。どのようになりたいのか、ご希望をおきかせください。

ご契約・施術日のご予約

医師の説明にご納得いただき手術をご希望となった場合、手術日時をご予約いただきます。診察を行っていない段階での手術のご予約はお取りできません。
また、術前血液検査も行っていただきます。

施術①デザイン

患者様とのカウンセリング内容を踏まえ、ご要望に沿った内容で切除デザインを行います。

施術②麻酔

切除部位に局所麻酔を行います。ご希望により笑気麻酔や静脈麻酔を行うこともできます(別途料金)。

施術③切除

高周波メスを使用して余剰組織の切除を行います。通常のメスを使用する場合に比べて出血が少なく済みます。

施術④縫合

中縫い、外縫いを丁寧に行います。吸収性の糸で縫合しているため抜糸は不要です。

アフターフォロー

手術後は適宜診察を行っております(1週間後、1ヶ月後)。
縫合糸は自然に溶けて脱落するので抜糸は必要ありませんが、御希望があれば1週間後以降で抜糸することもできます(有料)。

小陰唇縮小(婦人科形成)のよくある質問

隠れる場所のため腫れがあっても術後の日常生活には大きな支障はないと思いますが、術後は痛みが出ますので、人によっては少しお辛く感じる可能性があります。

術後のお痛みには個人差がありますが、通常、お渡しする痛み止めで自制内です。人により比較的強い痛みを感じる方がいらっしゃいますので、ご不安な方やなるべく快適に施術を受けたい方はオプションの長時間作用型局所麻酔薬「エクスパレル」のご使用をおすすめ致します。

シャワーは翌日より可能です。入浴は2週間後より可能です。

術後1ヶ月より許可しております。

小陰唇の皮膚は粘膜に近い性状のため、最終的にかなり目立たなく治ります。ほとんどの方は気にならない程度に治癒しますので、ご安心ください。カウンセリングの際には、実際に施術を受けたモニターの方のお写真をお見せしてご説明しております。部位の性質上、ホームページ上は掲載しておりませんので、ぜひ一度ご相談ください。

施術のポイント

施術時間 30分~約1時間。
麻酔方法 局所麻酔。希望により笑気麻酔や静脈麻酔も併用できます(別料金)。
痛み 局所麻酔時に針を刺すちくっとした痛みがあります。術後、局所麻酔が切れるとジンジンした痛みが出ます。術後の痛みを抑えたい方は長時間作用型局所麻酔薬エクスパレルの使用がおすすめです(別途料金)。
術後の診察 1週間後、1ヶ月後。
自然に溶ける糸を使用しますので、抜糸は不要です。
メリット 傷跡が目立たず小陰唇を自然な形で小さくできます。
デメリット 左右差が生じることがあります。
その他 手術の前日もしくは前々日にVライン、Iラインの剃毛をお願いいたします。

リスク・合併症

小陰唇縮小術は安全性の高い治療ではありますが、稀に以下のような症状が生じることがあります。異常を感じたら医師の診察を受けてください。

出血・血腫 処置をした部分から出血したり、皮下に血が溜まったりすることがあります。
感染・化膿 細菌による炎症や、稀に化膿することがあります。
創し開(傷が開くこと) 傷が開いたときは、軟膏による処置を行ったり、再縫合したりします。
皮膚びらん(皮膚がしばらくジュクジュクすること) 一時的に皮膚がジュクジュクしても大きな問題ではありません。軟膏処置を行うなどします。
左右差 全ての人の小陰唇には元々左右差があります。手術を行ったとしても左右差を完全になくすことはできません。

監修ドクターメッセージ

エースクリニック大阪梅田院 谷 聡柄院長

大阪梅田院院長 谷 聡柄

経歴

平成10年 大阪医科大学卒業
神戸大学医学部関連病院勤務
平成20年 大阪大学付属病院形成外科勤務
同関連病院勤務
平成26年 大阪大学付属病院形成外科勤務
平成27年 ベルランド総合病院形成外科 部長
平成30年 他院美容クリニック勤務
令和2年 医療法人一美会エースクリニック勤務
令和3年 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田院院長就任

所属学会

形成外科専門医/美容外科専門医(JSAS)/医学博士

日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会

資格

ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医

女性器でお悩みの方は実は少なくありませんが、なかなか相談することもできずにいることが多いようです。他人と比べてどうかということがわかりづらいため、実は標準的な形態であっても過度に心配してしまいがちです。
婦人科形成手術はデリケートな部分の治療となりますので、対応は必要最小限のスタッフで行い、患部はなるべく担当医師のみが診察するようにしています。当院の待合はプライバシーに配慮した作りになっていますので、人目を気にする必要もありません。

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小陰唇縮小(婦人科形成)の料金表

※料金は税込表示です。

施術 通常料金
膣縮小 550,000円

※料金は税込表示です。

施術 通常料金
小陰唇縮小 220,000円
副皮切除 132,000円
小陰唇贅皮切除 132,000円
陰核包皮切除 132,000円
大陰唇縮小(たるみ取り) 275,000円
会陰部贅皮切除 165,000円
膣縮小・膣圧アップ ヒアルロン酸注入(10mlにつき) 330,000円
膣縮小・膣圧アップ 脂肪注入(コンデンスリッチファット) 550,000円
大陰唇増大 ヒアルロン酸注入(1mlにつき) 88,000円
大陰唇増大 脂肪注入(コンデンスリッチファット) 495,000円

※エクスパレル麻酔(長時間持続型局所麻酔)を希望される場合は、別途33,000円がかかります。
※ダーマボンド法を希望される場合は、別途110,000円(小陰唇縮小)、165,000円(小陰唇縮小+副皮切除)、55,000円(その他部位)がかかります。

エースクリニック大阪梅田院

エースクリニック大阪梅田院

住所 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-4-14
芝田町ビル6階
診療科目 美容外科、形成外科、美容皮膚科
診療時間 10:00~19:00 完全予約制
休診日 木・日・祝