赤ら顔・赤み治療なら大阪梅田【エースクリニック】

大阪梅田HEPナビオ院

赤ら顔・赤み治療

赤ら顔・赤み治療について

赤ら顔のイメージ|毛細血管拡張症により肌の赤みが生じている状態

赤ら顔って何?

顔の皮膚が継続して赤かったり、ストレスや寒冷刺激で赤みが過度に増したりすることを、医学的には赤ら顔と称します。よく見られる発症エリアは頬、特に頬骨のあたりですが、これ以外にも額、鼻、そしてあご等にも症状が出現しやすいです。

なぜ赤ら顔になるの?
体内で赤く見える成分の大半は、血液の中に存在するヘモグロビンです。赤ら顔や皮膚の赤みがどうして引き起こされるのかというと、真皮にある毛細血管が拡張または増生し、皮膚表面越しに透けて見えるようになるからです。
赤ら顔を引き起こす要因としては、遺伝的な体質、皮膚疾患(例:酒さ等)による炎症反応、あるいはステロイドなどの薬物使用に起因する場合があるとされています。

このようなお悩みの方に

  • 常態的に顔の赤みが強い方
  • お化粧で赤みを充分にカバーできない方
  • 緊張感や気温の変化で顔が過度に赤く変わる方
  • 皮膚トラブル(例:酒さ、ニキビ等)が原因で赤くなっている方
  • 赤みが気になって人前に出ることに支障を感じている方
  • 市販のスキンケア商品で結果を得られなかった方
  • 季節の変わり目等に頻繁に赤みが起こる方

赤ら顔の治療方法

赤ら顔で困っている女性のイラスト

赤ら顔(毛細血管拡張症)に対する治療の主軸は、レーザーや光を使用した光学療法です。これらの光源を皮膚の赤みの目立つ部分に当てることで、毛細血管中のヘモグロビンが反応し、熱を発生させ、それによって血管はダメージを受けます。継続的な治療を行うことにより、徐々に症状が軽減されます。

使用されるレーザーの種類
赤ら顔や肌の赤みの治療に使用するレーザーは主に2系統あります。第一は波長580~590nmのダイレーザー(色素レーザー)、もう一方は波長1064nmのロングパルスヤグレーザーです。当院では前者にはVビームⅡを、後者にはジェントルマックスを使用しています。一般的には、Vビームはヘモグロビンに対する反応性が高く、ジェントルマックスは深達性が優れています。

また、IPL(光治療)も赤ら顔の治療オプションとして有効です。IPLは単一の波長ではなく、多様な波長の光を含むため、レーザーと比較した場合、赤色に対する反応性は低いですが、メラニンなど多様なターゲットに対応することができます。

赤ら顔・赤み治療の施術方法

VビームⅡ

ウルトラロングパルスダイレーザーは赤い色素に吸収される595nmの波長を持ち、毛細血管拡張症、単純性血管腫、苺状血管腫などの皮膚良性血管病変に対する治療のゴールデンスタンダードとして用いられています。
また、皮膚のコラーゲン産生を促すため、若返り治療にも大変有効です。

VビームⅡの詳細はこちら

VビームⅡ

ジェントルマックス

波長1,064nmのロングパルスYAGレーザーは血中のヘモグロビンに反応するため、毛細血管を退縮させ赤み・赤ら顔の改善が可能です。
また、深達性に優れたレーザー光が真皮層を加熱することでコラーゲン生成を促し、肌のキメやハリ、毛穴の開きを改善することができます。

ジェントルマックスの詳細はこちら

レーザーフェイシャル

セレック

光とRFの相乗効果によって、シミ・しわ・たるみ・毛穴・肌のハリ・キメといったお肌のすべてのトラブルに働きかける施術です。皮膚真皮層の浅層に熱エネルギーを与えることで、小じわ・ハリ・キメの改善、毛穴の引き締め効果が期待できます。

セレックの詳細はこちら

セレック

エレクトロポレーション

特殊な電気パルスにより、瞬間的に皮膚細胞膜にミクロの隙間を作り、針を使わずに薬剤を皮膚に無痛で導入していく治療法です。
従来のイオン導入法に比べより多くの有効成分を皮膚に導入することができ、ヒアルロン酸などの高分子物質の導入も可能となりました。

エレクトロポレーションの詳細はこちら

エレクトロポレーション

トラネキサム酸イオン導入

微弱な電流を流すことで肌のバリアを通り抜けて、ビタミンCやトラネキサム酸などの有効成分を肌の奥に浸透させる治療法です。
肌にただ塗布した場合と比較して、約百倍の薬を皮膚に導入することができると言われています。
レーザー治療との組み合わせで相乗効果が期待できます。

イオン導入の詳細はこちら

イオン導入

赤ら顔・赤み治療大阪梅田HEPナビオ院の症例紹介

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 赤ら顔(毛細血管拡張症)

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用 皮膚の赤み、腫脹、紫斑(内出血)、炎症後色素沈着

施術の総額費用(税込)33,000円(顔全体・自費診療の場合)

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 毛細血管拡張症

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)33,000円/1回

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 単純性血管腫

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)33,000円/1回

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 毛細血管拡張症

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)33,000円/1回

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 苺状血管腫

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)16,500円/1ショット

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 赤ら顔(毛細血管拡張症)

macula09

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)33,000円/全顔1回

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 下肢静脈瘤

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)16,500円/1ショット

赤ら顔・肌の赤み Vビーム 毛細血管拡張症

担当医師理事長 竹内 孝基 医師

施術のリスク/副作用

施術の総額費用(税込)33,000円/全顔1回

その他の症例を見る

赤ら顔・赤み治療のよくある質問

炎症などがなく皮膚が持続的に赤い状態、あるいは緊張や寒さなど特定の刺激下で皮膚が赤くなる状態を赤ら顔と呼びます。頬が最も好発部位で、額や鼻、あごにも症状が出やすいです。

主にレーザーや光治療により治療を行います。健康保険適用もあり、効果も医学的にしっかり確認できているという点から、当院ではVビームⅡを用いた治療を多く行っています。

赤ら顔の症状はいくつかの治療方法がありますが、多くの場合、複数回の治療が必要です。5~10回が治療回数の目安です。

一般的な副作用には、治療直後の皮膚の赤みや腫れがありますが、これらは通常数日以内に引くものです。重い副作用はほとんど生じません。

レーザーや光治療の場合、治療後すぐに洗顔・お化粧が可能です。治療後は肌が紫外線に対して敏感なため、必ず日焼け止めを使用してください。

赤ら顔の原因が毛細血管拡張症の場合、VビームⅡのような色素レーザーによる治療が保険適用となります。

赤ら顔・赤み治療 大阪梅田HEPナビオ院の料金表

VビームⅡ(健康保険適用時)

※料金は税込表示です。

Vビーム 以下、3割負担の場合
照射面積 10㎠8,140円
20㎠9,640円
30㎠11,140円
40㎠12,640円
50㎠14,140円
60㎠15,640円
70㎠17,140円
80㎠18,640円
90㎠20,140円
100㎠21,640円

※上記以外に初診料や再診料がかかります。

VビームⅡ

※料金は税込表示です。

顔全体
1回 料金33,000円
両頬
1回 料金26,400円
1~10ショット(1ショット7mm径)
1回 料金16,500円

監修ドクターメッセージ

大阪梅田HEPナビオ院院長 谷 聡柄

エースクリニック大阪梅田院院長 谷 聡柄(形成外科専門医・美容外科専門医)

経歴

平成10年 大阪医科大学卒業
神戸大学医学部関連病院勤務
平成20年 大阪大学付属病院形成外科勤務
同関連病院勤務
平成26年 大阪大学付属病院形成外科 助教
平成27年 ベルランド総合病院形成外科 部長
平成30年 他院美容クリニック勤務
令和2年 医療法人一美会エースクリニック勤務
令和3年 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田院院長就任
令和6年 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院院長

所属学会

日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会

資格

日本形成外科学会認定形成外科専門医/美容外科専門医(JSAS)/医学博士

ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医

ジュビダームビスタ施注資格/ボトックスビスタ施注資格

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住所 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10
HEP NAVIO 6階 HEPナビオウェルネスモール
診療科目 美容外科、美容皮膚科、形成外科
診療時間 10:00~19:00 完全予約制
休診日 木・日・祝

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