リポットレーザー(消しゴムレーザー)|1回でシミ取り|エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院

大阪梅田HEPナビオ院

リポットレーザー

リポットレーザー(消しゴムレーザー)は、輪郭のはっきりした老人性色素斑などに対し、多くの場合、1回の治療で除去を目指せるシミ治療です。

阪急梅田駅から徒歩3分のエースクリニック大阪梅田院では、医師がシミの種類を診断し、適した治療方法をご提案します。

治療後は、照射部位を顔では約2週間、身体では約3週間、保護テープで覆う必要があります。

料金は1か所33,000円、30分取り放題69,300円です。

肝斑やADMなど、リポットレーザーが適さない色素斑もあるため、まずは診察でご相談ください。

大阪梅田HEPナビオ院が
リポットレーザーで選ばれる理由

部位別の治療症例をご紹介

顔や手の甲をはじめ、当院で実施したリポットレーザーによるシミ治療の症例写真を公開しています。施術前後のビフォーアフターだけでなく、料金の目安や起こりうるリスク・副作用についても、あわせてご確認いただけます。

当院がリポットレーザーを導入したのは2024年10月。以来、2026年8月末までの間に、その治療実績は1,000件を突破しました。顔・手の甲など、部位ごとの症例も詳しく掲載していますので、施術を検討される際の参考にしていただけます。

Reason.01

医師がシミの種類を見極め、最適な治療法をご提案

ひとくちに「シミ」といっても、老人性色素斑、そばかす、肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)など、その種類はさまざまです。そして、シミの種類によって、効果が期待できる治療方法も異なります。

当院では、まず医師が丁寧にシミの種類や肌質を診断したうえで、リポットレーザーに加え、ピコレーザーQスイッチルビーレーザーIPL(フォトフェイシャル)レッドタッチプロなど、複数の治療メニューの中からお一人おひとりに合った方法をご提案しています。

リポットレーザーでの治療が適さないタイプのシミに対して、無理に照射をすすめることはありません。患者様の肌状態を最優先に考えた、オーダーメイドの治療方針を大切にしています。

豊富なシミ取り機器

Reason.02

遠方の方は来院前に写真相談が可能

遠方からお越しいただき、当日中の施術をご希望の方には、事前のメール相談をおすすめしています。ご来院前にシミの状態がわかる写真をお送りいただくことで、リポットレーザーによる治療が適応となりそうかどうか、あらかじめ確認することが可能です。

ただし、写真のみでの判断には限界があり、確定的な診断とはなりません。最終的な治療適応につきましては、ご来院時の診察にて医師が直接肌の状態を確認したうえで判断させていただきます。遠方からご来院を検討されている方は、あらかじめお気軽にご相談ください。

診察・カウンセリング

Reason.03

阪急梅田駅から徒歩3分

エースクリニック大阪梅田院は、阪急梅田駅から徒歩3分のHEPナビオ6階にあります。治療後の診察や経過確認が必要な場合にも通院しやすい立地です。

阪急梅田駅徒歩3分の好アクセス

Reason.04

リポットレーザーとは

リポットレーザー

リポットレーザーとは

リポットレーザー(Reepot Laser)は、韓国生まれの医療用レーザー機器で、波長532nmのナノ秒Ndレーザーを使用しています。輪郭がくっきりした老人性のシミ(日光性色素斑)に対して、基本的には1回の治療で除去を目指す治療法です。

顔に照射した場合、施術後は約2週間の間、保護テープでシミの部分を覆って過ごします。そしてテープを剥がすタイミングで、かさぶたと一緒にシミがポロッと取れることが多く、この様子がまるでシミを消しゴムで消すようだということから、「消しゴムレーザー」という愛称で呼ばれるようになりました。

このレーザーのポイントは、肌を冷やしながら照射する冷却機能と、画像を解析しながら照射するハイテクな仕組みを組み合わせているところ。それにより、シミの周囲の健康な肌への熱ダメージを最小限に抑えられるよう工夫されています。そのため、施術後に気になりがちな炎症後色素沈着(PIH)などのリスクにも配慮された治療法と言えます。

とはいえ、どんなシミでも1回で綺麗になるわけではありません。たとえば肝斑やADM(後天性真皮メラノサイトーシス)といったタイプのシミは、この治療の対象にならないこともあります。そのため施術前には、まず医師にシミの種類をしっかり診断してもらい、自分に合った治療かどうかを確認することが大切です。

リポットレーザー 施術の様子をご紹介!

1回照射でのシミ除去を叶える、リポット独自のテクノロジー

リポットレーザーの特徴は、波長532nmのナノ秒Ndレーザーと、独自の照射制御システム「VSLS(Vasculature Salvage Laser Surgery)」を組み合わせている点にあります。この組み合わせによって、シミの状態に合わせた精密な照射をおこなう治療機器です。

VSLSは、2つの技術から構成されています。ひとつは照射部位を冷やしながら施術する冷却システム「CPTL」、もうひとつは画像解析をもとにリアルタイムで照射をコントロールする「AutoDerm」です。この2つが連携することで、シミにピンポイントでエネルギーを届けつつ、周囲の健康な皮膚への熱ダメージを抑えることができます。

その結果として、多くの場合1回の照射でシミの除去を目指せるというのが、リポットレーザーならではの強みです。

vsls-冷却システム

接触冷却システム「CPTL」とは

CPTLは、照射中に肌表面を一定の温度(−2℃・−4℃・−6℃の3段階から設定可能)に保ちながらレーザーを照射する冷却システムです。皮膚を冷やすことで血管を収縮させ、熱がシミ周辺の正常な皮膚へ広がるのを抑えながら治療を進める仕組みになっています。

とはいえ、この冷却機構によって副作用のリスクが完全になくなるわけではありません。施術後には赤みや水疱、炎症後色素沈着(PIH)などが起こる可能性がある点は理解しておく必要があります。

画像解析システム

画像解析技術「AutoDerm」による照射コントロール

AutoDermは、外部カメラでシミの輪郭や位置をリアルタイムに認識し、その情報をもとにレーザーの照射範囲やエネルギー量を自動で調整する技術です。シミの病変部分にしっかりとエネルギーを届けながら、周囲の健康な皮膚に不要な照射が及ばないよう制御することを目的としています。

リポットレーザーの仕組みを動画で解説!

このようなお悩みの方に

  • 老人性色素斑を1回の施術で除去したい方
  • 濃いシミをしっかりと取り除きたい方
  • できるだけ早くシミの改善を実感したい方
  • 話題の「シミがペロッと取れる」消しゴムレーザーを試してみたい方
  • 複数のシミが気になっている方
  • 肝斑と混在しているシミにお悩みの方
  • そばかすの改善を希望される方
  • 過去のレーザー治療で戻りジミや色素沈着が生じてしまった方
  • 通院回数をできるだけ少なくしたい方
  • 痛みの少ない施術でシミ治療を受けたい方

リポットレーザーが適しているシミ・適さないシミ

老人性色素斑

老人性色素斑

紫外線や加齢などによって生じる、一般的なシミです。リポットレーザーは、特に輪郭のはっきりした老人性色素斑に適しており、1回の治療による除去を目指せます。ただし、シミの状態によっては追加治療が必要です。

そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)

紫外線や加齢などによって生じる、一般的なシミです。リポットレーザーは、特に輪郭のはっきりした老人性色素斑に適しており、1回の治療による除去を目指せます。ただし、シミの状態によっては追加治療が必要です。

脂漏性角化症

脂漏性角化症

皮膚の表面に厚みや盛り上がりが生じる良性の皮膚腫瘍です。厚みや形状によってはリポットレーザーで治療できる場合がありますが、複数回の治療や別の治療方法が適していることもあります

肝斑

肝斑

頬骨の周辺や額などに、左右対称に現れることが多い、境界のはっきりしない色素斑です。肝斑そのものは、リポットレーザーの治療対象ではありません。ただし、肝斑と重なっている老人性色素斑は、肌の状態によって治療できる場合があります。

adm

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

頬やこめかみなどに生じる、青みや灰色を帯びた色素斑です。メラニンが皮膚の深い層に存在するため、リポットレーザーの治療対象ではありません。診断結果に応じて、別のレーザー治療をご提案します。

遠方の方へ

当日施術をご希望の方へ

リポットレーザーは、すべてのシミに適しているわけではありません。遠方から当日施術をご希望の方は、ご来院前にメールで写真をお送りいただき、適応についてご相談ください。

ただし、写真だけではシミの種類を確定できない場合があります。最終的な診断と照射の可否は、ご来院時に医師が判断します。

リポットレーザーの特徴

1回の施術でOK

1回治療で除去を目指せる

リポットレーザーは、特に老人性色素斑に適しており、多くの場合、1回の治療で除去を目指せます。ただし、シミの種類や状態によっては追加治療が必要です。

01

短いダウンタイム

副作用リスクに配慮した冷却・照射制御

接触冷却システムと画像処理技術により、周囲の皮膚への不要な熱影響を抑えるよう設計されています。ただし、赤み、水疱、炎症後色素沈着、色素の残存などが生じる可能性があります。

02

複合的なシミに対応

肝斑と重なるシミにも診断のうえ対応

肝斑そのものはリポットレーザーの治療対象ではありません。ただし、肝斑と重なっている老人性色素斑は、治療できる場合があります。医師がシミの種類と肌の状態を診断し、照射の可否を判断します。

03

回復が早い

テープ保護中も洗顔・メイクが可能

照射後は、顔では約2週間、身体や肝斑のある部位では約3週間、保護テープを貼ります。テープを貼ったまま洗顔や入浴ができ、テープの上からメイクも可能です。

04

リポットレーザーを照射できない部位

リポットレーザー照射不可範囲

リポットレーザー 照射できない範囲

リポットレーザーは、約2cm×2cmの平らな冷却面を皮膚に密着させて照射します。そのため、次の部位には照射できません。

・上まぶた・下まぶた
・鼻
・鼻の下
・唇

これら以外でも、冷却面を十分に密着できない部位は照射できない場合があります。冷却が不十分な状態ではやけどのリスクが高まるため、照射の可否は診察時に医師が判断します。

他のシミ取りレーザーとの違い

シミ取り治療には、リポットレーザー、ピコレーザー、Qスイッチレーザー、IPLなど複数の選択肢があります。適した治療は、シミの種類や数、希望する治療回数、ダウンタイムによって異なります。リポットレーザーは、老人性色素斑に対して1回での除去を目指すよう設計されたレーザーです。

リポットレーザー ピコレーザー Qスイッチレーザー IPL(フォトフェイシャル)
照射方式 532nmナノ秒
Nd:YAGレーザー
ピコ秒パルスレーザー ナノ秒パルスレーザー 広帯域光
主な目的 老人性色素斑を中心に、
1回での除去を目指す
老人性色素斑やそばかすなどの
スポット治療
老人性色素斑やそばかすなどの
スポット治療
顔全体の複数の色素斑や
くすみ、赤みの改善
老人性色素斑 特に適している 適応あり 適応あり 改善が期待できる
治療回数 1回が目安
状態により追加治療
1~数回 1~数回 複数回が目安
ダウンタイム 顔は約2週間のテープ保護 かさぶたが1~2週間程度 1~2週間 軽い赤みや
シミの一時的な濃化が
生じることがある
特徴 接触冷却と画像処理技術を備えた
532nmナノ秒レーザー
短いパルスで
メラニンを細かく破砕
ナノ秒パルスで
メラニンを選択的に破壊
広範囲を一度に照射し
複数の肌悩みに対応

リポットレーザー 施術の流れ

洗顔

治療を希望されるシミを正確に診断するために、全顔のお化粧をしっかりと落としていただきます。

洗顔

カウンセリング

治療を希望されるシミの種類を診断し、患者様のご希望を伺いながら、どのような治療が最善かを決めていきます。シミの治療はレーザーを照射して全てが終わりというわけではなく照射後のケアが非常に大切ですので、その点を詳しくご説明いたします。

診察・カウンセリング

レーザー照射

担当医師もしくは施術者が治療部位にレーザーを照射します。使用するレーザーの種類によって施術感は変わってきますので、詳しくは各施術ページをご覧ください。

リポットレーザー照射

再生テープ貼付

レーザーを照射した部分には再生テープを貼り、2週間連続で貼り続けます。
テープを剥がすとシミがテープとともに除去されます。

再生テープ貼付

アフターケア

施術から約2週間後に再生テープを取り外します。テープを剥がす際にかさぶたとともにシミがペロッと取れることが多く、まるで消しゴムでシミを消すように除去できることから「消しゴムレーザー」という名前で親しまれています。
テープを剥がした直後の肌はデリケートな状態になっているため、保湿と紫外線対策を徹底することが大切です。患部はこすらないよう注意し、毎日の保湿ケアと日焼け止めの使用を欠かさないようにしましょう。

アフターケア

リポットレーザー後におすすめの「セベリアL.C.E.バーム」

リポットレーザー照射後は、肌に損傷を受けた状態で敏感になっています。そんな時におすすめなのが、セベリン®(ラミニン5活性断片)を配合した「セベリアL.C.E.バーム」です。

セベリアクリーム

セベリアL.C.E.バームの特長と効果

セベリアL.C.E.バームは、各種の美容施術、手術の前後に使用し、肌の修復、挫傷のケア、浮腫の改善に効果的なバーム(軟膏)です。

主要成分と機能
セベリン®(ラミニン5活性断片):真皮表皮接合部の機械的・生物学的機能を回復させ、表皮と真皮の結合を強化し、治癒プロセスを促進します。
クロフサスグリエキス:毛細血管を強化し、微小循環を改善することで、挫傷や打撲のケアに効果を発揮します。
エスチンエキス(セイヨウトチノキ): 毛細血管の透過性を低減し、浮腫の防止や改善に役立ちます。

効果
治癒効果:手術後の傷や皮膚トラブル、レーザー施術後の皮膚修復に優れた効果を示し、創傷の早期治癒をサポートします。
抗挫傷効果:施術後の挫傷にも効果があり、皮膚の回復を促進します。
抗浮腫効果:浮腫を軽減し、施術後の腫れを効果的に抑えることができます。

ダウンタイムと日常生活

以下は大まかな目安を示します。

ダウンタイムダウンタイム

レーザー照射部位に、2週間再生テープを張り続けていただきます。
テープを剥がす時に、シミも同時に剥がれます。

洗顔・お化粧洗顔・お化粧

施術当日より、テープの上から洗顔・お化粧が可能です。

シャワー・入浴・サウナシャワー・入浴・サウナ

シャワー・入浴はテープをしたままで当日より可能です。サウナはテープをはがすまでお控えください。

施術のポイント

施術時間 point.1 | 施術時間

シミの大きさにもよりますが、レーザー照射の時間はシミ1個につき10秒~30秒程度です。

推奨施術間隔・回数 point.2 | 推奨施術間隔・回数

ほとんどのケースでは1回。場合により数回。

痛み point.3 | 痛み

クーリング機能により照射中はほとんど痛みを感じません。

注意点 point.4 | 注意点

・レーザーを照射した部位は極力こすらないようにして過ごしてください。特に無理矢理テープをはがす行為は絶対におやめください。
・テープがはがれてしまったら予備のテープをお渡しします。
・かさぶたが剥がれたら最低半年間は外出時に必ず日焼け止めを使用してください。

リスク・合併症

炎症後色素沈着 レーザー照射後に皮膚が茶褐色調となることがあります。通常、顔で約6ヶ月、身体で約1年の経過で徐々に引いていきます。
再発 1回の治療で除去できずに複数回の治療を必要とする場合があります。
水疱形成 軽度の熱傷の結果として水疱が生じることがあります。この場合は速やかに医師の診察を受けてください。
紅斑 かさぶたが除去された後、皮膚がしばらく赤みを帯びることがあります。通常時間経過で周囲となじんでいきます。

リポットレーザーのよくある質問

リポットレーザーは、1回の治療でシミを取り切ることを目的に設計されたレーザーです。特に老人性色素斑では1回の治療で除去できる可能性が高い治療ですが、シミの種類や状態によっては追加の治療が必要になる場合もあります。

照射後はテープで2週間保護します(肝斑のある部位では3週間)。テープを外すと、かさぶたとともにシミが取れることが多いです。その後は一時的に赤みや色素沈着が出ることがありますが、通常は時間とともに落ち着いていきます。

レーザー治療では炎症後色素沈着が起こる可能性があります。リポットレーザーは周囲の組織への影響を抑えるよう設計されていますが、体質や紫外線の影響などにより色素沈着が生じることがあります。多くの場合は数か月で改善します。

リポットレーザーは特に老人性色素斑(一般的にシミと呼ばれるもの)の治療に適しています。その他、そばかすなどにも使用されることがありますが、シミの種類によって適した治療は異なりますので、診察で判断します。

多くのシミ取りレーザーは複数回の治療が必要になることがありますが、リポットレーザーは1回の治療でシミを取り切ることを目的に設計されたレーザーです。特に老人性色素斑では1回の治療で除去できる可能性が高い点が特徴です。 また、接触冷却システムにより皮膚表面を極低温にしてレーザーを照射するため、色素沈着(PIH)の発生率も低いのがもう一つの特徴です。

照射時に輪ゴムではじかれるような痛みがありますが、接触冷却システムにより痛みはわずかです。痛みの感じ方には個人差がありますが、必要に応じて麻酔クリームなどを使用することも可能です。

照射部位はテープで保護するため、その部分のメイクはできませんが、テープの周囲は通常通りメイクが可能です。テープ除去後は通常通りメイクができます。

リポットレーザー 大阪梅田HEPナビオ院の料金表

リポットレーザー

※料金は税込表示です。

取り放題プラン
30分以内取り放題
顔・首・手の甲から選択可
69,300円
ペア割
15分以内/お一人様(顔のみ)
55,000円
スポット照射
1ヵ所
2cm×2cmまで
33,000円
2ヵ所
1ヵ所あたり2cm×2cmまで
49,500円

※ペア割は2名同時施術の場合に適用されます。施術時間には入退室時間を含みます。
※医師の診察結果により、適応とならない場合があります。遠方から当日施術をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

監修ドクターメッセージ

大阪梅田HEPナビオ院院長 谷 聡柄

エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院谷医師

SNSでも大きな注目を集めているシミ治療レーザー「リポットレーザー」を、このたび大阪院でも導入しました。シミ治療に用いられるレーザーはおよそ30年の歴史を持ち、その間に治療の理論や技術は着実に進歩してきました。現在では、シミ治療は決して難しい処置ではなくなりつつあります。そのような背景の中、「なぜ今、新たなシミ治療レーザーが必要なのか」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしリポットレーザーは、そうした既成概念を塗り替えるほどの革新性を備えた機器です。
シミ治療においては、レーザーの出力を高めるほど治療効果は上がる一方で、炎症後色素沈着(PIH)などの副作用リスクも高まるというジレンマがありました。そのため、効果と安全性のバランスをどう取るかが、長年にわたって施術者の腕の見せどころでもありました。

リポットレーザーはVSLS(Vasculature Salvage Laser Surgery)技術を搭載することで、このジレンマを解消しました。高出力のレーザーをシミや色素沈着部分にピンポイントで照射しながら、周囲の正常な皮膚へのダメージを抑えることが可能です。これにより、1回の施術で高い治療効果を得られるケースが多く、従来のように何度も通院する必要がないことが大きな強みとなっています。忙しい毎日の中でも、少ない回数で治療を完結できると多くの方からご好評をいただいています。

私たちはリポットレーザーを通じて、より安全で効果的なシミ治療をご提供できると考えています。エースクリニック大阪院では、シミの種類をしっかりと見極めたうえで、リポットレーザーをはじめとする最適な治療法をご提案しています。シミのことでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

経歴

平成10年 大阪医科大学卒業
神戸大学医学部関連病院勤務
平成20年 大阪大学付属病院形成外科勤務
同関連病院勤務
平成26年 大阪大学付属病院形成外科 助教
平成27年 ベルランド総合病院形成外科 部長
平成30年 他院美容クリニック勤務
令和2年 医療法人一美会エースクリニック勤務
令和3年 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田院院長就任
令和6年 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院院長

所属学会

日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会

資格

日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAS)/医学博士

ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医

ジュビダームビスタ施注資格

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エースクリニック大阪梅田HEPナビオ院

エースクリニック大阪梅田院

住所 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10
HEP NAVIO 6階 HEPナビオウェルネスモール
診療科目 美容外科、美容皮膚科、形成外科
診療時間 10:00~19:00 完全予約制
休診日 日・祝

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