大阪梅田HEPナビオ院
シミ取り治療
一口に「シミ」といっても、老人性色素斑やそばかす、肝斑、ADM、脂漏性角化症、炎症後色素沈着など正体はさまざまで、タイプによって有効な治療法も異なります。見た目だけでは判断しづらく、中には強めのレーザーが逆効果になるケースもあるため、治療前の見極めを重視しています。
当院では、シミのタイプや肌状態を診察で確認したうえで、ダウンタイムの許容度や通院頻度のご希望も伺い、リポットレーザー・ピコレーザー・IPL・レーザートーニング・内服外用薬などから、状態に合った治療をご案内いたします。

気になる部分だけの個別照射から、まとめて対応するシミ取り放題まで
シミが数か所に限られている場合は、その部分だけをピンポイントで照射する個別照射をご提案しています。顔全体に複数のシミがある方や、まとめて治療したい方には、シミ取り放題プランもご用意しております。
診察でシミの数・大きさ・広がり方や肌状態を確認し、費用やダウンタイムのご希望も伺ったうえで、最適な治療プランをご提案します。

同じ「シミ」であっても、色の濃さや深さ、広がり方、肝斑を伴っているかどうかによって、適した治療法は変わってきます。さらに、どの程度のダウンタイムなら許容できるか、通院の回数をどこまで確保できるかによっても、選ぶべき治療は異なります。
当院では、リポットレーザーやピコレーザー、Qスイッチルビーレーザー、IPL、炭酸ガスレーザーといった各種機器に加え、レーザートーニングや内服薬・外用薬まで、多様な治療の選択肢を取り揃えています。特定の治療法にこだわらず、シミの種類や肌の状態、そしてダウンタイム・通院頻度へのご希望に応じて、最適な方法をご提案いたします。

エースクリニック大阪梅田院は、阪急梅田駅より徒歩3分という好立地にございます。シミ治療をご検討中の方が安心して判断できるよう、症例写真はもちろん、施術内容や費用、ダウンタイムの目安、想定される主なリスクについても、ウェブサイト内で詳しくご紹介しています。
治療によってどのような変化が見込めるか、また注意すべき点はどこかを事前にご確認いただき、少しでも疑問や不安に感じることがあれば、診察の際に医師までお気軽にご相談ください。


シミは、紫外線などが原因となりメラニン色素が過剰に生成され、茶色や黒褐色の斑点として肌表面に現れる状態を指します。顔まわりだけでなく、日差しを浴びやすい手の甲や腕などにも生じやすいのが特徴です。
一言でシミと言っても、その種類は多岐にわたり、状態に応じて有効な治療法も変わってきます。
紫外線
紫外線を浴びることでメラニンの生成が活発になり、シミの発生に大きく関わります。日頃からの紫外線ケアが欠かせません。
摩擦・炎症
肌をこする刺激や、ニキビ・傷などの炎症が治まったあとに、色素沈着として跡が残ることがあります。
加齢・ホルモンバランスの変化
年齢とともに肌のターンオーバーが変化したり、妊娠や薬の服用によってホルモンバランスが変動したりすることも、シミや肝斑が生じる要因の一つです。
シミの種類や肌の状態、ダウンタイムに関するご希望によって、適した治療方法は変わります。以下はあくまで目安となりますので、実際の治療内容は診察のうえで決定いたします。
| お悩み・希望 | 主な選択肢 |
|---|---|
| 濃く目立つシミを少数取りたい | リポットレーザー ピコスポット |
| 顔全体に多数のシミがある | フォトフェイシャル ステラM22 XPL レッドタッチプロ |
| かさぶた・保護テープを避けたい | フォトフェイシャル ステラM22 XPL レッドタッチプロ |
| 肝斑・くすみが気になる | レッドタッチプロ ピコトーニング メソナJ 内服・外用など |
| 盛り上がったシミがある | Edge ONE (炭酸ガスレーザー) |
シミのように見えるものにも、老人性色素斑やそばかす、肝斑、ADM、脂漏性角化症、炎症後色素沈着など、さまざまな種類が存在します。見た目が似通っていても有効な治療法は異なるため、まずはどのタイプに当てはまるかを正しく見極めることが重要です。

紫外線の影響などによってできる、輪郭が比較的くっきりとした茶褐色のシミです。頬など顔の外側に生じやすい傾向がありますが、手の甲や腕にみられることもあります。色味の濃淡や大きさには個人差があります。
<主な治療の選択肢>
リポットレーザー/ピコスポット/フォトフェイシャル ステラM22 XPL
老人性色素斑について詳しくはこちら

表面がいぼ状にわずかに隆起した、茶褐色のシミです。老人性色素斑と見た目が似ることもありますが、平坦ではなく角質の肥厚や膨らみを伴う点に違いがあります。
<お勧めの治療方法>
Edge ONE(炭酸ガスレーザー)
脂漏性角化症(老人性イボ)について詳しくはこちら

鼻のまわりを中心に、左右の頬に対称的に散らばる小さな茶色の斑点です。遺伝的な体質が関係しているとされ、学童期のころから現れやすくなります。治療によって薄くなっても、紫外線や体質の影響で再び目立ってくることがあります。
雀卵斑(そばかす)について 詳しくはこちら
<主な治療候補>
リポットレーザー/ピコスポット/フォトフェイシャル ステラM22 XPL/レッドタッチプロ
雀卵斑(そばかす)について詳しくはこちら

頬骨の高い位置や額のあたりに、左右対称に広がるようにして現れる、輪郭のはっきりしないシミです。女性にみられやすく、摩擦などの物理的な刺激やホルモンバランスの影響が関係しているとされます。強い刺激を伴う治療ではかえって悪化することもあるため、治療法の選択には慎重な判断が求められます。
<主な治療候補>
レッドタッチプロ/ピコレーザートーニング/メソナJ/シミ外用薬・内服薬
肝斑について詳しくはこちら

成人期以降に、左右の頬や額へ現れる、灰褐色〜濃褐色のシミです。肌の浅い部分にとどまる表在性のシミとは異なり、真皮内のメラニンが関与しているため、改善には複数回のレーザー治療を要することがあります。
<主な治療候補>
ディスカバリーピコ
後天性真皮メラノサイトーシスについて詳しくはこちら

ニキビや傷、かぶれなどで肌に炎症が起こったあと、その部分に残る色素沈着です。時間とともに自然に薄くなることもある一方で、そのまま消えずに残ってしまうケースもあります。強い刺激が症状を悪化させる要因になることもあるため、肌の状態を見極めたうえでの治療が大切です。
<主な治療候補>
レッドタッチプロ/ピコレーザートーニング/シミ外用薬・内服薬
炎症後色素沈着について詳しくはこちら
高出力スポット照射で表在性のシミにアプローチするナノ秒レーザー
波長532nmのナノ秒レーザーを用い、気になるシミに対して一つずつ照射を行う治療法です。老人性色素斑やそばかすなど、適応となるシミへの使用が可能です。照射後はかさぶた(痂皮)が形成されるため、通常2週間程度、保護テープの貼付が必要となります。
<治療対象のシミ>
老人性色素斑
雀卵斑(そばかす)

状態に合わせて照射方法を選べるピコ秒レーザー
ピコ秒レーザーを用い、シミの種類や状態に応じてスポット照射・トーニング・フラクショナル照射などを使い分ける治療法です。老人性色素斑、そばかす、ADM、肝斑など、幅広いシミに対応し、それぞれに適した照射方法をご提案します。
<治療対象のシミ>
老人性色素斑
雀卵斑
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
肝斑

メラニンに最も反応しやすい694nmの波長を搭載したレーザーで、治療対象はピコショットと同じですが、特にADMの治療に使用すると治療回数の短縮につながります。
<治療対象のシミ>
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
老人性色素斑
雀卵斑

ダウンタイムを抑えながら、顔全体のシミ・色ムラにアプローチするIPL治療
顔全体にIPLを照射し、シミやそばかす、くすみ、色ムラなどへ働きかける治療法です。1つのシミをピンポイントで除去するスポットレーザーとは異なり、複数回の治療を重ねながら肌状態を徐々に整えていきます。
<治療対象のシミ>
老人性色素斑
雀卵斑(そばかす)

肝斑・くすみにアプローチする675nmの肌育レーザー
波長675nmのレーザーを用いた治療法です。肝斑やくすみが気になる方に対し、肌状態を確認したうえでご提案しています。肝斑は刺激によって悪化することもあるため、他のレーザー治療や内服薬・外用薬との組み合わせも含め、慎重に治療方針を決定していきます。
<治療対象のシミ>
老人性色素斑
雀卵斑
肝斑

組織を蒸散させる炭酸ガスレーザー
表面が盛り上がったタイプのシミやホクロなどに効果を発揮する治療法です。
<治療対象のシミ>
脂漏性角化症(老人性イボ)
ほくろ

肝斑治療にも活用される、針を使わないエレクトロポレーション治療
針を使用せずに肌へ有効成分を届けるエレクトロポレーション治療です。肝斑や炎症後色素沈着が気になる方に対し、内服薬・外用薬やレーザー治療と組み合わせてご提案することがあります。痛みやダウンタイムをできるだけ抑えたい方にとっても、選択肢の一つとなる治療法です。
<治療対象のシミ>
肝斑
炎症後色素沈着

治療を希望されるシミを正確に診断するために、全顔のお化粧をしっかりと落としていただきます。

治療を希望されるシミの種類を診断し、患者様のご希望を伺いながら、どのような治療が最善かを決めていきます。シミの治療はレーザーを照射して全てが終わりというわけではなく照射後のケアが非常に大切ですので、その点を詳しくご説明いたします。

担当医師または看護師が治療部位にレーザーを照射します。使用するレーザーの種類によって施術感は変わってきますので、詳しくは各施術ページをご覧ください。

治療内容によって、保護テープの必要性、洗顔・メイクの再開時期、紫外線対策などが異なります。施術後の注意点は、診察時にご説明します。詳しくは各施術ページをご確認ください。



担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成、再発等。
施術の総額費用(税込)16,500円/1㎠


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成、再発等。
施術の総額費用(税込)22,000円/1回


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成、再発等。
施術の総額費用(税込)24,000円(1平方センチメートル)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成、再発等。
施術の総額費用(税込)24,000円(1平方センチあたり)


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成、再発等。
施術の総額費用(税込)16,500円/1㎠


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成等
施術の総額費用(税込)198,000円


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成、再発等。
施術の総額費用(税込)16,500円


担当医師大阪梅田ヘップナビオ院院長 谷 聡柄 院長
施術のリスク/副作用
色素沈着、色素脱失、水疱形成等
施術の総額費用(税込)16,500円/1㎠
| 色素沈着 | レーザーの刺激により肌が茶褐色となるものです。約半年くらいの経過で引いていきます。 |
|---|---|
| 水疱形成 | 水疱が出来た場合は適切な処置を行いますので、診察を受けてください。 |
| 白斑 | メラニン産生細胞がダメージを受けて周囲より白くなる状態です。稀ですが、生じた場合、回復は難しいです。 |
下記のような方は施術を受けられませんのでご注意ください。
※料金は税込表示です。
※ピコレーザー・Qスイッチレーザーどちらを使用するかは、医師が判断します。
※顔のシミ取り放題(目周り除く)は看護師施術となります。
※まぶたのシミ取り放題(コンタクトシェル使用)、口唇のシミ取り放題は医師が施術を行います。
※料金は税込表示です。
※1年以内の再発につきましては大きさ・個数にかかわらず4,400円にて再照射を行うことができます。
※Qスイッチアレキサンドライトレーザー、Qスイッチルビーレーザー照射も上記と同様の料金になります。
※料金は税込表示です。
※顔全体の範囲には目周りは含まれません。
※ターゲットクール、メソナJ、イオン導入を併用される場合は、上記料金に加え、これらの施術料金がそれぞれ10%割引となります。
※ハイドラフェイシャルを併用される場合は、上記料金に加え、ハイドラフェイシャルの施術料金が10%割引となります。
※料金は税込表示です。
※ターゲットクール、メソナJ、イオン導入を併用される場合は、上記料金に加え、これらの施術料金がそれぞれ10%割引となります。
※料金は税込表示です。
※上記は内服・外用のみでシミを治療される場合、診察処方料として3,300円が別途かかります。
※料金は税込表示です。
| 平成10年 | 大阪医科大学卒業 神戸大学医学部関連病院勤務 |
|---|---|
| 平成20年 | 大阪大学付属病院形成外科勤務 同関連病院勤務 |
| 平成26年 | 大阪大学付属病院形成外科 助教 |
| 平成27年 | ベルランド総合病院形成外科 部長 |
| 平成30年 | 他院美容クリニック勤務 |
| 令和2年 | 医療法人一美会エースクリニック勤務 |
| 令和3年 | 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田院院長就任 |
| 令和6年 | 医療法人一美会エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院院長 |
日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会
日本形成外科学会認定形成外科専門医/日本美容外科学会認定美容外科専門医(JSAS)/医学博士
ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医
ジュビダームビスタ施注資格

| 住所 | 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町7-10 HEP NAVIO 6階 HEPナビオウェルネスモール |
|---|---|
| 診療科目 | 美容外科、美容皮膚科、形成外科 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 完全予約制 |
| 休診日 | 日・祝 |
大阪梅田HEPナビオ院院長 谷 聡柄
エースクリニック大阪梅田ヘップナビオ院のシミ治療ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
日焼けによるシミ、年齢とともに現れるシミ、妊娠を機に濃くなったシミ、子供の頃からあるそばかすなど、シミにはさまざまな種類があります。シミがあることで肌に自信を持てない方も多くいらっしゃることでしょう。当院の目標は、皆様に透明感のある、ムラのない肌を取り戻していただき、肌に自信を持っていただくことです。
シミ治療の基本はレーザーが主体となりますが、当院では、比較的強い治療からマイルドな治療まで、幅広く対応しております。また、治療プランは、患者様の個別のニーズと肌のタイプに合わせてカスタマイズし、最善の結果を得られるように調整致します。治療を開始する前に、経験豊富な医師が診察を行い、皮膚の状態を詳細に評価し、患者様の懸念や期待について話し合い、最適な治療法を提案致します。
ただし、シミ治療はすぐに終わる方もいれば、長期的な治療が必要な場合も多々ございます。それでも確実に言えることは、地道な努力が必ず実を結ぶということです。ぜひ一度、診察カウンセリングにお越しください。皆様が健やかで美しい肌を取り戻すお手伝いをさせていただければ幸いです。